新生ジェンツ誕生~株式会社TexTech(テックステック)~

GXBlog編集部の山佑です。

概要

令和6年4月吉日、当社縫製サービスが受注窓口をしております株式会社ジェンツ(ジェンツについてはこちらのブログをご参照ください)が、レディースのプレタを縫製する株式会社サンクとともに、体制強化のため合併し、新社名「株式会社TexTech(テックステック)」としてスタートすることとなりました。

社名変更となりましたが、当社縫製サービスは従来通り変わることなく、引き続き受注窓口を継続するとともに、今回の合併で、より高品質で、さらなるイノベーションを起こし、進化していくことと存じます。

まずは、GXニュースレター4月号でお伝えさせていただきましたが、TexTech(旧ジェンツ)にてGXコートがリニューアルされ、今AWより受注開始を目指し、現在鋭意進行中でございます。

長年ジェンツをご利用いただいております多くのテーラー様には、大変長い時間おまたせすることとなってしまったオーダーコートですが、この新生ジェンツにてそれが実現しました!!

社名: 株式会社TexTech(テックステック)

■本社・ジェンツファクトリー (福島県)
■サンクファクトリー (福島県)
■春日部・ジェンツファクトリー (埼玉県)

引き続き当社及び、TexTechをどうぞ宜しくお願い致します。

背景

2023年5月29日に不動産を手掛ける株式会社ランドビジネス(以下ランドビジネス)の完全子会社となったジェンツ。

元々新規事業として、アパレル事業を行っていた同社が、本格的にこの業界に力を入れるためのジェンツ取得。その後は1年未満で、宝石会社(同年6月)や、概要でも出ました合併したもう1社であるサンク(同年10月)を、子会社化し、拡大させていき、業界でも話題に出ましたフランドルの子会社化(同年12月)につながっての、今回の合併、新社名発表となりました。

名前の由来

上記背景でお伝えしたように、元々アパレル事業を行っていたランドビジネスであり、メーカーズシャツ鎌倉から紳士服重衣料等のカスタムオーダー(ハンドメイドライン)事業を譲り受けておりました。

その店舗名が「TexTeq」(音は同じ「テックステック」ですが、テックの綴りの最後がQです)であり、こちらの名前に強い思いれがあった同社が、綴りを改めて、

Tex=テキスタイル(生地)
Tech=テクノロジー

を融合させて新社名としました。

また、上記サンクやフランドルを傘下に入れたことで分かる通り、今後はレディース縫製にも力を入れていくため、ジェンツという社名変更は構想されていたとのこと。*ジェンツというのは、ジェントルマンをベースにした造語のため、今後の流れの中で違和感が出てきてしまうため。

今後の方向性、展望

メンズのイージーオーダーはもちろん残しつつ、且つ、上記でも記載したように、今後はレディースアイテムの縫製(まずは既製品から)を強化していきます。

そのため、福島のジェンツファクトリー内にて、新ラインを立ち上げ(24年4月15日より)て、自社ブランドであるフランドル社の製品を縫製できるようになりました。

また、新社名に取り入れられている「Tex(テックス)」の名の通り、表生地にも注力していくようで、受注窓口をしておりますわれわれにとりましても、今後益々楽しみでございます。

まとめ

いかがでしたか?
今後も新生ジェンツであるTextechの最新情報が入ってきましたら、随時お知らせ、ご案内していきたいと思います。

商品・サービスの詳細はお気軽にお問い合わせください。

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