GXBlog編集部のフクノブです。
ジャージー・ニット等のストレッチ系素材で、オーダーシャツ縫製を承ります。
オーダースーツ市場はカジュアル化の波が押し寄せ、昨今のリモートワークの後押しも有り、スーツも快適なもの着たいという世論が広がってきております。各生地メーカーからも伸縮素材が続々とリリースされており、実需が高まってきております。
※弊社でも【GXジャージーオーダーサービス】を行っております。
テーラー様もこぞってジャージー素材を探されており、弊社にもスーツに使える素材のご相談が来ます。巷にジャージースーツが増えてきており、当然シャツにもジャージー素材への需要が高まってきている状況です。
スーツがジャージーになると、一般的な綿使用のドレスシャツがコーディネートとして合わなくなります。
ジャージー素材の柔らかさに対し、コットンの張り感がミスマッチな印象となります。
上記画像はジャージースーツに、コットンシャツを合わせた例ですが、やはり違和感を感じて頂けると思います。
【ジャージーシャツのストレスフリーな着心地】
上記画像は、ストレッチ素材でオーダーしたシャツですが、実際に着用すると、体を動かした際の突っ張り感も一切なく、冬にコットンシャツを着用する際の、ゾクッとする冷たさも有りません。滑り良くとても肌触りが良いのです。
コットンやTC素材のシャツはでは、この快適さは味わえないものとなり、一度オーダーされたお客様は必ずリピートに繋がるかと思われます。
【縫製可能素材例】
弊社でジャージーシャツお試しした頂く在庫をご用意しております。薄手で適度な光沢があり、高級感のある生地です。程よい張りがあCotton100%なので生地感を損なわず、家庭用洗濯機で手軽にお手入れできます。
この様な天竺素材や、
立体感のある編地が特徴のサーフニット、
ハイゲージのフライス素材等も加工が可能となっております。
各テーラー様でも、既存のオーダー工場で、ストレッチ系をお断りされる事は無いでしょうか?オーダー工場にとって、寸法が決まらない素材はやりたくないと、お断りされる事が多い様です。
弊社が窓口を行ってるオーダーシャツ工場は、ストレッチ系でも縫製が可能です!
上記の様な伸縮性素材でのオーダーが可能です。素材に関してもご要望を伺い、サンプルも手配致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせはこちら。
短納期可能!!のオーダーシャツ工場【1日コース・1週間コース】
プルオーバーシャツもオーダー出来ちゃいます~GXシャツファクトリーの縫製可能範囲の広さ、そして深さのご紹介~
メンズスーツやレディーススーツ、ドレスシャツ、ジャージースーツ、コートなどの縫製サービスについてのお問い合わせは株式会社ヤマモト縫製部まで、BtoB向けオーダーブランド【GX】展開中です。

縫製部の福田です。
銀座のテーラーにて職人見習いを経てヤマモトに。