こんなに沢山のシャツ生地からお選びいただけます~第一弾GXシャツファクトリーの生地バンチ~

毎度お世話になっております。GX blog編集部の山佑です。

 

今回は弊社縫製サービスの一つである、GXオーダーシャツの縫製やパターンのことではなく、タイトルにもございます工場ストック生地のご紹介です。

オーダーシャツの特長や工場の紹介などは、下記の過去のブログをお読みいただければ幸いです。

パターンオーダーシャツ工場の紹介

【自由度の高いオーダーシャツ工場】~ここまで個性出せます~

【小ロットの既製品】や【オリジナル商品】として利用できるオーダーシャツ

 

まず、工場ストック生地を使用するメリットとして下記2点が挙げられます。

・納期が1日短縮される。*お持ち込み生地(先地)の場合は、弊社にてオーダーシートと生地を合体して、工場に送り(職出しという業務)ますが、工場ストック生地ですと、オーダーシートをFAXしますので、配送時間(1日)が短縮できます。

・トラブルがあった時でも安心。*先地の場合は、稀に生地に傷があったり、日焼け部分が多くて着分が取れなかったり、ということが起こります。このような事態になると、生地を再手配していただき交換しなくてはなりませんので、余計な時間が掛かってしまいますよね。また、これも人の手で作り上げるので仕方のないことですが、縫製中にミスをしてしまうことがございます。もちろん稀ですが。そういった時も再手配などのお手間を掛けずして、納期を遅らせることなく進行出来ます。

しかし、いくらメリットがあるといっても、ストック生地に、いい生地がなかったり、バリエーションが少なかったりしたら、選んでいただけないかと思います。が、ご安心ください。

 

これだけの生地のバリエーションがあり、下記のカテゴリーに分かれております。

・THOMAS MASON(トーマスメイソン) JOURNEY: 約20色
・インポート生地: 約30色
・ロイヤルオックス: 2色
・シャンブレー (品番シールはデニムになっていますが): 2色
・遠州織り: 約40色
・綿 形態安定: 約20色
・綿 定番: 約10色
・TC(テトロン&コットン)生地: 約30色

 

それでは、下記にカテゴリー別にいくつかの生地をご覧いただきたいと思います。

 

 

まずは、トーマスメイソンのジャーニーコレクションより。
なお、THOMAS MASON(トーマスメイソン)は、1796年に英国ランカシャーで設立された、シャツ生地では世界で揺るがない地位を築いているブランドです。細番手の双糸を使用することにより、従来の手織機による織物より軽く、特殊な艶としなやかさを持った織物を開発し、高い評価を受けてきました。1991年にイタリアで100年以上の歴史を持つアルピニ社に買収されましたが、その後も英国テイストを残しつつ、世界中の男性から愛され続けられております。

 

こちらは、インポートコレクションの中の、CANCLINI(カンクリーニ)の生地です。
*Canclini社は1925年にイタリアのコモ地方にてシルク製造業者の一つとして始まり、その後コットン製テキスタイルメーカーへ転換し、ドイツとフランスへ生地を輸出して成功を築き上げた歴史があります。織り出される生地は、美しい発色と柄と、非常にやわらかく、しっとりとしたなめらかさがあります。

 

こちらは、2色展開だけですが、シャンブレー生地です。

 

続いては、白の織り柄を多数コレクションしている、遠州織りの生地です。

 

こちらは、お手入れ簡単な嬉しい形態安定コレクションです。

 

いかがでしたでしょうか。

全150種類を超え、カラー、柄、機能、色々と取り扱っております。
こちらのバンチをお使いいただいたオーダーでは、生地と縫製を弊社に一括にご依頼いただけますので、発注業務の削減も可能です。*生地の巾により必要用尺が変わりますので、そちらも調べて(考えて)発注しなくてはいけないですしね。

こちらのバンチは有償ではございますが、ご提供させていただいております。
季節柄、新規でシャツのお問い合わせが増えており、合わせてこちらの生地バンチをご使用いただけるお客様も増えております。ですので、ぜひ縫製サービスだけではなく、生地も含めご検討いただけましたら幸いです。

また、今回は第一弾と銘打っておりますので、今後も生地についていろいろと発信していきますので、乞うご期待です!

 

その他、メンズスーツやレディーススーツ、ドレスシャツ、ジャージースーツ、コートなどの縫製サービスについてのお問い合わせは株式会社ヤマモト縫製部まで、お気軽にお問い合わせください。

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